1000円でできるSPORTS GEAR W-S210Hのベルト交換はこれで決まり!

CASIO SPORTS GEAR W-S210H

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子供がCASIO SPORTS GEAR W-S210Hという時計を使っています。

安くてG-SHOCKのような雰囲気を醸し出している、コストパフォーマンスの高い腕時計なんですが、ベルトが壊れてしまったのです。

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壊れたのはご覧の通り長さ調整の穴を保持する部分。ここがもげちゃったらそりゃダメだ・・。

こういった腕時計のバンドを交換したことはないんですが、どうもCASIOの純正ベルトって調べてみたら3000円オーバーするんですよ。

腕時計自体が3000円台でアマゾンで売っています。うーむこりゃ純正バンドの選択肢はないな・・。

イメージ的にパンクした自転車を修理しようと自転車屋に持って行ったらやすーい自転車が買える値段だったっていうそういう感じです。

だったら代替品でいいものはないか?

ということでAmazonで売っていたベルトがこちら

W-S210Hはラバーベルトが18mm。通常のG-SHOCKの物とサイズが異なります。

ということでAmazonで700円で売っているこのベルトを一か八かで買って取り付けてみることにしました。

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さすが関東への送料無料・・。なんと通常の定形外封筒で届いた。

ポストに入れておいてもらえるからめっちゃ簡単ですね。

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中身はこんな感じになっています。

時計のベルト部分とスプリングが入っていました。

時計のベルトって初めて交換するんですが、どうやらスプリングを縮めて入れるだけみたい。以前G-SHOCKの電池交換用に買った時計のメンテナンスツールを引っ張り出してきました。
G-SHOCK MR-G 120Tの電池交換を工具を買って自分でやってみた
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この工具でG-SHOCKの電池も交換しました。おそらくベルト交換用工具も入ってるだろう。

W-S210Hのベルト交換

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今回ベルト交換に使う工具はこれです。先っちょが二股になっているドライバーみたいなもの。

この二股部分にベルトのスプリング突起を引っ掛けて縮める。

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ベルト突起に二股を引っ掛けて・・

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内側へ縮める。

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縮んだ状態で時計本体から引っこ抜きます。

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片方外れれば簡単に抜けます。

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ちなみに右側が純正のスプリング。左側が今回買ったベルトに付属していたもの。長さは同じなので純正のスプリングをそのまま使うことにしました。

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スプリングを縮めて入れる。

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ということで作業完了!

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どうでしょうか?

700円のベルトとは思えない仕上がりですね。純正ベルトを買えればそれに越したことはありません。ですが、3000円台で買える時計に3000円超のベルトを買うのもなんとも複雑・・・。

という人にはオススメできるベルトです。

こちらのベルトはW-S210Hにきちんと取り付けOKです。

いやー無駄にならなくてよかった。ネットで情報がほとんどなかったから人柱になってみましたが大成功でした!

子供も喜んでよかったです。

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