オール電化住宅なので、日産のリーフが欲しいということ

我が家はオール電化

新築の建売で売っていた我が家ですが、オール電化住宅です。それまでは都市ガスを使っていたので、ガス代の基本料金がなくなったので、ランニングコストが安くなっています。

ですが、オール電化ってやっぱりリスクが大きいこともある。

何かって言うとそれはやっぱり停電ですよね

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確か去年の話なんですが、長野市の大半が停電になったことがあったんです。全国ニュースにもなりましたが、送電線か何かに雪が引っかかったとかそんな原因だったのを覚えています。

ラッキーなことに僕が住んでいる篠ノ井は半分が停電の餌食にあい、僕は停電を免れたんです。会社も停電はセーフでした。

ですが、お得意さんの家に仕事で行った時には停電で困っていました。

オール電化だと停電になると機能が全てストップする

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停電になったのって確か冬真っ只中だったんです。うちの暖房器具はファンヒーターだけですので、もし停電になっていたら暖をとることすらできなくなっていた。

石油ストーブをそんな時に1つ買っておいたほうがいいなと身にしみて体験しそうになってしまった。

一つはあったほうがいい石油ストーブ。

オール電化なので、当然お風呂も入れません。料理もできなくなります。そう考えると急に恐ろしくなったわけです。

そこで救世主となるのがバッテリーです。

日産リーフとリーフtoホーム

日産リーフっていうのは、100%電気自動車です。プラグインハイブリッドでもなんでもない純粋な電気自動車。そのリーフに搭載されているリチウムイオン電池が、家庭用のバックアップ電源になるということなんです。

リーフtoホーム

日産のリーフtoホームというシステムをつかえば、万が一の時リーフに蓄えておいた電気を家庭用バックアップ電源に使うことができるのです。

これがリーフが欲しい一番の理由です。当然電気自動車なので、ガソリン代よりもランニングコストが相当安いのも魅力です。

ただ一番の問題が航続距離の短さでしょうね。おそらく冬はバッテリーの性能が低下するので、実際に走れるであろう走行距離は100km程度じゃないのかな?

ですが、それを差し引いてもリーフのバッテリーはオール電化住宅には魅力的です。

相当な大災害が起こらない限りは、今の時代であれば停電はおそらく1日あれば復旧すると思うんですよ。そういうときはバッテリー電源としてリーフを使えば、オール電化住宅のピンチをしのげるわけですね。

テスラモータースも家庭用の蓄電池を開発して販売し始めましたが、これでもいいですよね。かなり低価格ながら性能は高いです。

ただ、オール電化の進化を発揮するためには太陽光パネルを載せたほうがいい。太陽光パネルで発電した電気をリーフやテスラの作ったバッテリーにため込めれば一番いいと思います。売電価格が低下したとしても、自分の家で自給自足が出来るということは大きなメリットですから。

残念ながらうちの家は太陽光パネルを積んでいないのでダメですけど、リーフはいずれは買おうかなと思っているんですよ。今中古でも安くなってきているし、多分バッテリーは日産が性能が上がったものを販売するはずですから。

バッテリー性能が低下してもバッテリー自体を交換すれば、電気自動車は蘇ります。タイヤとかブレーキパッドなどの消耗部品は普通の車と同じ。燃料コストが明らかに電気自動車の方が安いから、そういった意味でもオール電化の家にはリーフは最適な車です。

長野なので4WDがあれば最高なんですけどね。

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