子供のチックや舌ったらずは要注意。どこかでストレスを抱えている証拠

年々滑舌が悪くなる三男

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はっきりした言葉をしゃべっていた三男ですが、ここにきて急に滑舌が悪くなってきました。

具体的には

「さしすせそ」

が言えなくなってしまったのです。

「さしすせそ」が「たちつてと」になっちゃうんです。

彼は産まれて初めて喋れるようになったとき、上の2人よりもペラペラと日本語を喋っていたんです。

特に我が家は長男がやっぱり滑舌が悪くて、学校でも発音の教室に通って矯正にかかっています。

こりゃ三男も通わなければダメだなというレベルになってしまった。

原因はストレスか

子どもの言葉で「どもり」「滑舌」というものはストレスが起因して悪化するものだと言われています。

三男がストレスを感じてきたのは、おそらく自分よりも小さい子どもが産まれてきたからだと思うんですよね。

今まで一番末っ子で甘えたい放題の立場から一転。自分より小さな赤ちゃんがやってきた。どうしても生まれたての赤ちゃんに親の手はいってしまいますから。

そこにストレスを感じてきたのかもしれない。時期的に見て一番合点がいくわけです。

しかも産まれてきた子は初めての女の子ですから。ここにも差が産まれてきていますよね。

チックも起こしている

チックって知っていますか?目が痙攣したかのようにピクピク動いたりする動作のことらしいんですが、これも出始めてきた。

やはりストレスが起因しているのは間違い無いんです。ある程度になってくれば自然に治っていくチックやらどもりですが、発音に関してはやはりそのあとも続いていく。

実際に長男はまだまだ発音が下手な部分がありますから。

もし自分の子どもの発音がおかしくなったなぁと思ったら、指摘するよりもストレスを解消するように愛情を注いであげてください。

どんどんとひどくなっていかないようにしましょう。

特に兄弟が産まれたばかりとかそういう時期は大切ですね。子どもの数が増えるほど親の愛情の取り分が少なくなっていくわけですから子どもたちも必死なのかもしれませんね。

三男にももっと手をかけてあげねば・・。

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