冬のボーナスが激減してしまったサラリーマンの嘆きを書いてみた

去年の半分になった冬のボーナス

本日冬のボーナスを会社からいただきました。

毎月近所の床屋さんに行くときに言われること

「サラリーマンはボーナスがあっていいよな」

気持ちはわかります。自営業って大変だよな・・。でも自分で仕事をやってる感はきっとサラリーマンの比じゃないんだろうな。

羨ましいな。

と、心の中で思ったりもします。

話を元に戻しましてボーナスです。ようやく頂けました。世の中にはボーナス自体をもらえない人だってサラリーマンの中には山ほどいる。

そういうことを考えれば自分は恵まれているんだな。とこのときばかりは思わずにはいられない。

ただ、支給された金額をみてびっくり。

え?去年の半額っすか!?

激減した今年の冬のボーナス

結論から書いてみると、今年のボーナスは去年のそれに比べてなんと半額にまで減ってしまいました。

なんで半額にまで減ってしまったのか?

その要因は一体なんなのか?!

これは至極簡単な答えです。業績不振というやつです。

毎月のように定められている目標数字に対して、我々が達することができず大幅に加工修正をせざるを得なくなってしまった。

ボーナスが減った要因はまさにそれに尽きるわけです。

ただ、そう言っても我々サラリーマンにも生活というものがあるのです。さすがにボーナスが去年と比べて半額になるとどうなるか?

うちは去年に相当な出費を抱えていました。それというのも長男や三男のW入学式。中学校の制服から揃えないといけなかったから。

中学校の制服とカバンなどを一式揃えたら軽く諭吉さんが15人ほど飛んでいきそうな勢いでした。

そして冬といえば車検の時期なんです。我が家。だけど中古の車に買い換えて、時期がずれました。

こういった見事な運と回避能力からなんとか今年の冬のボーナスが半額になったとしても緊急の出費はなかったので助かりました。これが去年だったら本当にやばかった。

ボーナスはないものと考えていたほうがいい

今回改めて実感したのはやっぱりボーナスってないものとして考えていたほうがいいということ。

やはりボーナスに頼った生き方をしていては危険であるということを痛感しました。

確かにボーナスがないと生活の補填ができないという理由もありますが、仮にボーナスが出ないとなっても生活ができる基盤にしておかないと。

ボーナスをもらえるだけありがたいと思わないといけない?それもと自分の働きではもらっても当然?

あなたはどちら?

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