長野市松代町東条に蛍を見に行ってきた。夏の風物詩である蛍を見て心を癒されよう。

松代町東条で夏に蛍が見れる

松代の人に聞いたことがあるんですが、東条の川で蛍を毎年育てているということ。地元の小学生たちが生育してくれているのかもしれません。
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ご覧の通り、東条のガードレールには蛍の絵が描いてあるほどです。
※ちなみに車を停車させて撮影しています。
毎年子供を連れて、6月の下旬あたりに見にいくんです。
蛍が見れる日っていうのは、よく晴れた日です。雨が降ったりするとおそらく水が濁っているためか蛍を見ることができません。
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なんだか心霊写真のように見えますが、蛍が光っているんです。
iPhoneのカメラでは捉えきれないのが非常に残念ですが、数匹光っているのが見えました。
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この辺の草むらで光っていたんですけど、やはりiPhoneのカメラで捉えることができません。

長野市では信更町でも見ることができる

多分この辺りの川だと思うんですが、信更町の田野口でも毎年蛍の観賞会をしているみたいです。
ちなみに蛍の発光のメカニズムはどうなっているのかというと

発光するホタルの成虫は、腹部の後方の一定の体節に発光器を持つ。幼虫は、腹部末端付近の体節に発光器を持つものが多いが、より多くの体節に持っている場合もある。

ホタルの発光物質はルシフェリンと呼ばれ、ルシフェラーゼという酵素とATPがはたらくことで発光する。発光は表皮近くの発光層でおこなわれ、発光層の下には光を反射する反射層もある。ホタルに限らず、生物の発光は電気による光源と比較すると効率が非常に高く、熱をほとんど出さない。このため「冷光」とよばれる。Wikipediaより引用

なんとかiPhoneで蛍を撮影したい!

しかし、このままでは蛍を見に行ったというだけで終わってしまう。

しかも光っている図を撮れていないので、まったく意味がないではないか!

それはまずいということで、今度は動画で撮ってみることにしました。

どうでしょうか?

決定的瞬間もとりました!
みなさんも夏の風物詩の蛍。ぜひみてください。最初に見たときは感動しましたよ。
蛍の虜になって毎年見に行っていますからね。僕は!

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