ASUS TransBook T90 Chiのキーボードが使えなくなる。Bluetoothのペアリングが切れてしまうので苦肉の策を取ってみた

突如キーボードが使えなくなる症状

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奥さんのブログ更新用に買った、ASUS TransBook T90 Chiですが1ヶ月ちょっと使ってきてわかってきた不便なところがあります。

それは、キーボードが急に使えなくなるということです。

ASUS TransBook T90 Chiのキーボードは、本体と物理的につながっているわけではありません。Bluetoothでペアリングして使うんですが、急に使えなくなるんです。

原因を調査していったら、どうもキーボードの問題というかBluetoothのペアリングがうまくいかなくなるということでした。

キーボードが使えないときはやっぱりBluetoothのマウスも使えません。

そうかと思ったら、勝手に文字が連打されてしまったりもします。

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

こんな感じでずっと止まらず勝手に打ち続けることもあるんです。

これはまいった。

Bluetoothが不安定になるわけ

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いろいろとネットを調べたりしていくうちに、省エネモードに入るとBluetoothのペアリングが自然とオフにされるという症状がでることがあるそうです。

ですが、設定で省エネモードをオフにしてもダメでした。

Bluetoothがバグっているときはやっぱりダメなんです。これじゃまともにブログなんか書けない・・。と、奥さんが嘆いていたので責任を感じて苦肉の策をとることにしました。

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苦肉の策とは、有線で繋いでしまうということ。

USBケーブルの変換コードを買って、USBハブを接続します。そしてそのハブにマウスとキーボードを有線でつなぐのです。

これならばエラーが出るはずもない。

トランスブックのタブレット充電コネクターはUSBのmicro端子です。ここから通常のUSBに変換して機器を有線でつなぐのです。

なんとも原始的なパソコンに逆戻りしてしまいましたが、この方法であればBluetoothキーボードのエラーに付き合う必要はありません。

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ただ、タブレットのバッテリーからUSB機器の電源を確保することになるので、常にタブレットは満タンに充電しておかないとまずいです。

まあ苦肉の策ですが、キーボードのBluetoothが調子いいときは付属のものを使っています。どうしてもペアリングがうまくいかないときだけ有線で繋ぎかえるということですね。

どうもトランスブックには割と同じ症状が多発しているそうなので、しょうがないかなと。奥さんには2-in-1パソコンがいいと思っていたんですけど、普通の格安ノートパソコンでよかったかもしれない・・。

今更後悔してもしょうがないのでしばらくは我慢して使ってもらいますけど。ペアリングがうまくいっているときのトランスブックは使いやすくて最高なんですけどね。

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