もう紙の本には戻れない・・どうしてここまで電子書籍の虜になってしまったか考えてみた

紙の本を読まないわけではない

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最初に断っておきますが、ぼくの一番の趣味は図書館通いです。図書館は静かだし冷暖房完備だしタダだし最高。

基本的にぼくはテレビやネットよりも本が一番大好きです。

ただ、もう滅多なことでは紙の本は買わないかなって。それほど電子書籍の虜になってしまったんです。

この写真の本は、今日まさに図書館から借りてきた本です。1回で10冊まで借りることができるので、毎週末通っては10冊前後借りるようにしています。

読書は好きです。紙の本でも大好きです。

本を買うならなぜ電子書籍なのか?

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以前、エヴァンゲリオンの本が1冊50円で販売していました。こんな暴挙は電子書籍でしかありえないでしょう。

それだけではありません。

ぼくがもうよっぽどのこと以外では紙の本を買わないと思っている最大の理由は、

今まで何百冊かの本を買ったけれど、手もとに残っている本は数えるだけしかない

もうこの現実に尽きるわけですよ。それこそ幼少期から漫画本を買い集めてきました。ドラゴンボールに始まって、スラムダンクを買ったりイニシャルDを買ったり・・。

でもそれらの本は引っ越しやら結婚やらで売却したり捨てたりしてしまったわけです。

たまには昔の本も読みたいなって思っても、スペースの都合上処分せざるをえなかった。これが紙の本の最大の問題。

保管しておくスペースがなくなっていくということ。そして、持ち歩くのが重い。

今日も図書館で本を借りてきましたが、もう重たいのなんのって。末っ子の娘の散歩がてら図書館に行くのがぼくの日課なんですが、娘に抱っこをせがまれると本の重みが修行のように襲いかかってくる。

本は重たいですよ。電子書籍は端末の重さだけですけどね。

電子書籍を読まない人は食わず嫌いなだけでは?

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ぼくは、電子書籍を読まない人って単に食わず嫌いなだけなんじゃないかなって思うんですよね。こんなに便利なものを利用しない手はないですよ。

例えば寝る直前まで本を読んでいるとします。紙の本なら姿勢は大体うつ伏せでしょう。そして明かりを灯さないといけません。

ですが電子書籍なら横を向きながらでも片手でページをめくれる。そして端末自体が光っているから部屋の電気やスタンドは要らないです。寝落ちしてもなんら問題ありません。

読む分にもメリットが大です。この電子書籍を読まない人は何故なのか?

多分いつまでもCDという媒体にこだわっていて、iTunesなどを利用しないのと同じような感覚ですかね。

電子書籍は紙の本にはないメリットもたくさんあるんですけどね。

Kindleなんて本当にいい端末ですよ。ぼくはiPad miniで本を読みますが、Kindleも欲しいくらいです。あれは目に優しいし、バッテリーが超寿命だからすごく便利。

もうね、今まで買ってきた本に申し訳ないですよ。電子書籍で買っていればいつまでも残しておけたのに。

電子書籍、ものすごく便利ですから。試してみてください。未体験の方は是非。

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