篠ノ井恵比寿講で竹細工で竹トンボを作ってみた件

篠ノ井恵比寿講

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篠ノ井には夏のびんずるともう一つ大きなお祭りがあります。

それは篠ノ井恵比寿というものです。

11月に行われるものです。

えびす講のメインは初日の篠ノ井ソーランというおどりですかね?小学生とか社会人とかの団体がそれぞれ踊りを披露します。

これがなかなか圧巻です。

二日目には宝船もでます。大きな宝船にのった七福神が船の上からお菓子をなげるんです。

これが意外とすごいんです。人のよくぼうが丸出しなるというかなんというか。

かなり混雑するから子供を連れて行ったら危険なくらい、みなさんお菓子を拾うのに熱中しますからね。

去年は魔法使いアッキーもきましたが、今年は来ないみたいですね。

そんな中で地元の竹細工屋さんが竹トンボ教室をひらいていたので参加してきました。

竹は心を落ち着かせてくれる

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毎年この竹トンボ教室には通っているんですが、竹はいいですよ。

本当に風情があります。

和みます。日本人には竹が似合う。

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そんなわけで、今年も子供を連れて参加してきました。

参加費は無料でしかもパックのジュースまでもらえてしまいます。子供だけですけどね。

今年は竹トンボだけじゃなくて、竹ふみも作るということでした。

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竹トンボの材料は竹屋さんがすでに用意してくれています。

ただ持ち手を自分たちで作るだけになっている。

均等に削っていくのはなかなか難しです。

コツとしては刃を動かすんじゃなくて、竹串を引いて動かすようにして竹屋さんは削っていました。

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すごいのがこの羽根ですよね。

竹を薄く切って、熱しながら曲げて行ったんでしょうけど、角度が絶妙です。

これを何セットも用意するのは大変ですよ。

ありがとうございます。

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僕は竹トンボのだけしかやらなかったんですが、さきに友達と遊びに行っていた長男は竹ふみも作ってきた。

子供のころはなんでこんなもの踏むんだろうって思っていたけど、おじさんになってわかった。

土踏まずで竹を踏むと恐ろしいほど気持ちがいい。

うわー竹ふみってこんなに気持ちがいいものだったのか。

篠ノ井えびす講

いろいろな催しをしているので来年は是非お立ち寄りください。

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