2つ目のポータブル電源にEENOURのF2000を買ってみた

今年に入って2つ目となるポータブル電源を買いました。

最初に買ったのはAnkerの767というモデルです。これはAmazonのプライムセールで171900円で買いました。

今回はEENOURのF2000です。こちらは楽天セールで129990円で買いました。

相変わらず大きい箱で届きます。

そもそもなぜこのサイズのポータプル電源を年に2つも買ったのか?

一つ目の理由は我が家がオール電化だということです。Ankerの767を使ってきて、ポータブル電源の良さが身に染みてわかりました。

それに伴いソーラーパネルも買って、電気の自給自足を少しでもしたいという思いがあります。

もし停電になった時、オール電化の家だと極端な話水道以外のライフラインがストップします。それでは困るので、電気を蓄えておこうと。

Ankerは一階で使っています。

こちらEENOURのF2000は2階で使おうと思っています。どちらもリン酸鉄リチウムイオン電池搭載モデルなので、長寿命且つ燃える心配がないのが特徴です。

普通の三元系リチウムイオン電池だと衝撃などで破裂したりする可能性があるし、充電サイクルが短い。それでは長く使えませんので。

ではなぜ2つ目のポータプル電源にこのF2000を選んだのか?

同じAnkerよりも、機能面では劣っているところもあります。が、バッテリー容量とコスパを計算すると、こちらのメーカーの方がパフォーマンスが高いです。

767とF2000は電池容量的には同じくらいですが、価格では5万円くらいの差がでてしまいます。

Ankerの方がアプリで対応しているので、遠隔的に操作ができたりするメリットもあります。

でも純粋に蓄電池としてランニングコストを考えた時、こちらの方がいいなと。

出力ポートはこの通り。コンセントは4つ。USBは6個にシガーソケットなどもあります。

充電系統もソーラーパネルからももちろんのこと、コンセントやシガーソケットからもOK。

Ankerの767が30.5kgあるのに対し、こちらのF2000は23.6kgと軽いです。

ただし767のように車輪がついてないので、持ち運びは純粋に持ち上げないとダメです。

このポータブル電源はX2000を繋げることで、拡張することができます。X2000を最大で7個接続して巨大な電池として機能させることも可能です。

一世代前のポータプル電源にP2001というのもあり、そちらと悩みましたが基本設計の新しい拡張できるF2000に決めて買いました。

早速2階の電源として活用していこうと思ってます。充電用のソーラーパネルも注文してあるので、家にセットして可能な限り電気の自給自足をしていきたいです。

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