Zippoの発火石がダイソーにて100円12個入りで売ってるの知ってます?

肩身は狭いですが、僕は未だに紙巻きタバコを吸っています。

iQOSも吸ったけど、今は紙巻きタバコに戻っています。火をつけないといけないわけで、昔から愛用していたZippoを引っ張りだして使っています。

普通の100円ライターだと使い捨てですが、Zippoはオイルと石を交換すればずっと使えます。実際に僕のZippoも20年物くらいになってきています。

このZippoですが、純正のオイルと石はなかなか高価です。そこで、100円ショップで売っているオイルを使ってみたのが全開の記事。

Zippoのオイルが100円ショップで売っていた?

今も実際にこのオイルを使って火をつけています。使い続けてきた感想としては、冬になると若干着火性が悪いかなと感じます。

何回か火花を散らさないとなかなか火がつかない。この辺りは安いオイルだから仕方がないのかもしれません。純正は確かパッとついた記憶があるからね。

そんなわけで、火花ばかり散らしていたら今度は発火石が終わってしまった。それじゃまたダイソーで売っていた発火石を買ってみましょう!

素晴らしいですね。ダイソー。100円で売ってるよ。発火石。多分これ、Zippoに使えるでしょ?

純正でも発火石はそんなに高い物じゃないんですけどね。ただ、ダイソーの物だと量は2倍。さらに価格は半額ということで、コスト的には4分の1になる。

まずは発火石を1つ外します。

Zippoを使ってる人ならわかると思うけど、石を交換するのも簡単。

中身をひっくり返します。

するとネジがあるのでこれを外す。

スプリングが付いてるのでこれを外して古い石を取り除きます。

スプリングを外したらZippoを逆さまにしてフリフリすると古い石が落ちてきます。

こんなに小さくなっちゃった。発火石がなくなってくると、火花を散らそうとダイヤルを回してもひっかかって回らなくなるのです。そうなったら石の交換時期。

ダイソーの発火石を入れてみます。

セット完了。

ファイヤー。素晴らしい。こちらも違和感なく火がつきました。Zippoのランニングコストを相当抑えることができます。おそるべしダイソー。

近所のseriaには売ってませんでした。ダイソーにしか取り扱ってません。

もしZippoを使ってる人がいたら試してみてください。オイルも100円。石も100円。めちゃくちゃ安いです。

普通に100円ライターを使い続けるよりもランニングコストは下がります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする