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男親からの視点。子供が男の子なら友達感覚で女の子なら小さいガールフレンドか?

ようやく我が家にやってきた女の子

子供が生まれる時って、ワクワクします。

今では事前に性別がわかっていたりするので、緊張感はあまりないかもしれません。

それでもワクワクします。

我が家は子供が4人いて、上から男男男女という順番です。

最初の子供の性別が男の子だった時、それはそれはワクワクしました。

「おおーこれがいわゆる世継ぎというものかー。」

なんて。今の時代では世継ぎもクソもないですけど(笑)

続いて2番目の子供。まあこの辺りくらいではまだまだ性別はどっちでもいいかなっていう気持ちです。生まれてきて、

「おおー若に兄弟ができたのかー」

と。こんなノリです。

そして三人目の子供。この辺りから、そろそろ姫も見てみたいのう・・。という気持ちも芽生えてきて

「おおーこうなったら亀田兄弟じゃーなめんなー」

と。こんな感じでした。

4人目の子供はかなり考えた末

自分の人生を振り返った時、後悔することを考えてみたんです。子宝にこれだけ恵まれている。贅沢を言ってはいけない!と思う自分。

しかしその脇で、

「お前はまだ娘に出会っていないぞ!いいのか?」

という声も聞こえてきたわけです。こうなったら最後のチャレンジだ!当然男の子が生まれてもいい!四男なんてすっげー珍しいジャーン?

だけど、娘に会いたい。

そんなわけで4人目が生まれてきた。そしてとうとうお姫様降臨です。

「うおおおおーキターーーー姫キターーーーー」

もう大喜びでしたね。そんなわけで前置きが長くなったんですが、男親の視点から見た男の子と女の子違いというものを書いてみよう!

男の子はとにかく友達である

僕の子供が男の子の場合、育児コンセプトは「友達であれ」。これに限ります。

子供が小学生くらいになるとすっごく楽しい。本当に楽しいんです。

保育園くらいだとさすがに自立がまだできていなかったり小さいからいろいろ心配だったりするんですが、小学校になるとそれがなくなる。

もう夏休みとか最高ですよ。

僕は当然会社に行かないといけないんですが、なんとなく自分が小学校時代にタイムスリップしたような気になる。

ちょっと夜更かししてカブトムシを捕りに行ったり、プールに行ったり。

小学校低学年くらいは本当に楽しい友達となります。

小学校高学年位になってくると、彼らも大人を意識してきたりします。それでも基本的に同性の子供っていうのは扱いやすくて楽しいなって。

男親から見た女の子の子供はどうか?

これもあくまで僕の主観ですけど。あとまだうちの姫は2歳だからそれ以降のことは未経験です。

男親から見た女の子の子供って、まじで可愛くて仕方がないわけです。

え?親バカだって?いやいやそうでもないですよ。

だって、彼女は4人兄弟の中でそんなに顔が整っているわけでもない。ちょっと不細工で可愛いのです。いわゆるブサカワってやつ。

なんだか奥さんが小さい頃にタイムスリップしたらこんなんなのかなって。

そう思ったりすると大切にしないといけないなぁって。もうね、小さいガールフレンドですよ。ガールフレンドなんて言い回しは古めかしいですかね。

ちび彼女ってやつですね。女の子は男の子に比べて100倍しっかりしています。ですが我が家の姫はまだまだ可愛いもんです。

今は膝の上に乗せて絵本の読み聞かせをしている。このひと時が至福ですわ〜。

ただしたまに彼女からきつーい3コンボを言われたりしますけど

「パパ臭い。パパ嫌い。パパあっちいって」

特に寝起きはこの3コンボがよく炸裂しますね。ですが逆に近づいてしまう。可愛いから。

でも、彼女が大きくなるにつれて接し方も変わっていくんでしょうね。うちは男の子の兄弟しかいないから、女の子らしさを求めるのは難しいかもしれないけれど。

それでも男の子たちとの接し方とは若干変えています。まず下ネタは一切封印です。ここはポイントですね。お風呂から出たら着替えもせずにウロウロというのも一切やめましたね。

夏で暑い時であろうときちんと脱衣所から着込んでくるようにしました。いわゆる下品なお父さんというイメージだけは避けたいところですからね。

きっとこれから先の彼女とのやりとりは自分の人生においてとっても大切な時間になるんだろうなぁ。

ゼロゼロもへじ