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失敗しない!家庭菜園。簡単な家庭菜園は子供の食育にもなる最高の自給自足

毎年僕が家庭菜園をやる理由

毎年5月のゴールデンウィークに家庭菜園をセットするのが恒例となりました。

5月に家庭菜園を仕込んでおけば、夏野菜が沢山取れるちょうどいい時期なんです。家を買ってからというもの、常に家庭菜園に取り組んできました。

まあ家庭菜園といっても、本当に小規模スペースです。大体8つくらいの苗を買ってきて植えるだけのお手軽さ。

今年も家庭菜園の時期がやってきたので、苗などを買ってきました。

そもそも僕が家庭菜園をやる理由は2つだけ。

  1. 子供達の食育に大いに役に立つ
  2. 少しでも自給自足ができる

これだけのことなんです。特に小さい子供がいる家庭にはオススメです。

連作障害に気をつけるため、接木の苗にする

僕が家庭菜園でことごとく失敗してきたのは主に連作障害のせいです。

家を買って一番最初にやった時の家庭菜園は大成功だったんです。70円のキュウリの苗で何本取れたことか・・。

そうかと思えばその翌年にやった家庭菜園は散々たるものでした。

理由を調べたら連作障害だった。要するに同じ場所に続けて同じ野菜を植えるなと。ですが家庭菜園はスペースが小さいため端から端を使ったところで、連作障害の餌食になることが多い。

そこで、買う苗は接木のものにしています。

接木の苗は、多少割高ですが連作障害を受けません。

そして土です。これも毎年苗を植えるスペースにだけ投入することに。

土も変えるから連作障害にはなりにくい。

そんなわけで、家庭菜園をスタートです。当然子供達とやりますよー。

買ってきた土を畑に入れる。

ある程度形を整える。

支柱をセットします。つる系の苗が多いので必須です。

今回買ってきた苗は、きゅうり2つとトマト。あとナスにかぼちゃといったところです。

苗は子供達に植えさせる。食育の一環です。

支柱を縛っていきます。

こういったビニールタイがとても便利。100円ショップにも売ってますからね。

そして完成。

家庭菜園は楽しむことをモットーにしているので、細かいことは気にしません。失敗こそしにくくなりましたけど、本来なら石灰を撒いたりいろいろしないとダメ。

だけど子供達と苗を買ってきたらすぐに植えたがるので、それで良しとします。

これでもある程度は収穫できますから。

元は簡単に取れます。夏になったら野菜がバカバカ取れますから。

土を入れ替えることと接木の苗を使うこと。このくらいだけですね。あと、きゅうりはよく食べるので苗は2つ。

同じ苗は隣同士で植えておくと、受粉しやすくなり豊作になるということです。

ゼロゼロもへじ